ドイツ〜イギリス買付けの旅<備忘録>デッサウ・バウハウス

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    気持ちばかりですがお土産企画にご来店くださり

    ありがとうございます。

    売り切れも少々ありますが、今週も引き続き店頭にございます。

    ぜひお気軽にお立ち寄りくださいませ。

     

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    備忘録、今回はバウハウス・デッサウ。

    (ベルリンから鉄道で1時間半の旅、日帰りで行けます)

     

     

    快晴の中、到着。

     

    期待以上のド迫力です。

     

    モダニズム建築の象徴のようなこの校舎は

    20世紀の建築にもっとも影響を与えたデザインのひとつ、と言われています。

     

     

     

     

    1919年に設立され、閉校するまでのたった14年間は

    裕福な階級層しか知らなかった豊かな生活デザインを、

    平民レベルまで落とし込むことを実現させた、、

    奇跡的な時間だと思っています。

    その思想と影響をナチスも恐れたんですね〜。

     

     

    階段踊り場と、ホールには女性デザイナー、マリアンネ・ブラントの照明。

    シンメトリーに置かれたブロイヤーのワシリーチェア・・・(心踊)

     

     

     

     

     

     

    さらに講堂に進むと・・

    ウォルター・グロピウスのミニマルでリズミカルな照明が。

     

     

     

    世界ではじめてスチール組の椅子をつくったマルセル・ブロイヤーの

    フォールディングチェアが圧巻です。(座面はサンドベージュのファブリック)

     

     

     

     

    講堂の入り口も当時のままのデザイン。

    丸いドアノブを開けると、まっ黒い袖壁側の穴にすっぽり入ってスッキリ止まる、、

    デザインと機能の融合にハッとします。

     

     

     

    バウハウス専用小型バンで10分ほど走るとみえてくる、

    これが・・校長グロピウス自邸。

    日本は大正、モボモガの時代・・

    まだ馬車も走っていたときに、このフォルムの家が建てられたとは。

     

    もはや地球人とは思えません・・・。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    学生寮の正方形のバルコニーも、デッサウの象徴的なシーンです。

     

     

     

     

     

     

    (ここ宿泊できるんですーーー!)←知るのが遅すぎて泊まれなかった組

    学生寮のお部屋に泊まれるなんて。

    シャワーや水まわりの設備機器は超最新でした。←見ただけ

     

    さすが。

     

    ******

     

     

    2017年、買い付けのイギリス、ドイツ滞在の

    備忘録を少しづつ書いています。

    もうちょっとの間、おつきあいください:)

     

    ひぐらし古具店

     

     


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